NY金先物8月限は大幅反発(COMEX金8月限終値:4233.65 ↑164.25)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+164.25ドル(+4.04%)の4233.65ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4058.17-4241.15ドル。トランプ米大統領がイランとの交渉進展を理由に今晩予定していた攻撃を中止すると発表すると原油価格が急落、米金利も大幅に低下しドル売りが進んだことで、無利子資産である金への買いが急速に強まり4241.15ドルまで値上がりした。通常取引終了後の時間外取引では主に4234ドルを挟んだ水準で推移。
NY金:大幅反発で4233.65ドル、対イラン攻撃中止と交渉進展でドル安・金利低下が追い風
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