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東京為替:ドル・円は動意薄、日銀政策方針を見極め

16日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、160円30銭付近でのもみ合いが続く。入院中の植田日銀総裁に代わって記者会見に臨む内田副総裁の発言が注目される。一方、本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、ドルは積極的に買いづらいもよう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円10銭から160円35銭、ユ-ロ・円は185円46銭から185円91銭、ユ-ロ・ドルは1.1575ドルから1.1596ドル。

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