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富士ユナイトホールディングス株式会社:2026年3月期決算説明文字起こし(4)

富士ユナイトHD

グリーン領域のホームエネルギー事業です。LPG、灯油販売は、気温要因による需要増加により粗利を確保し、利益は計画を上回りました。また、液石法改正を事業機会と捉え、「安全・安心・安定」の供給体制の維持・強化により、利益は計画を上回りました。

グリーン領域の再生可能エネルギー事業です。バイオ燃料は、設備コスト負担の増加により利益計画は未達となりましたが、建設現場向けを中心に販売数量は増加しております。メガソーラーは、第1四半期において、出力抑制や発電設備の一部故障による修繕の影響や、積雪による発電量低下の影響があったものの、年間を通して利益は計画を上回りました。

エネルギー領域です。エネルギー領域においては、需給が逼迫する中で安定供給を着実に実現したこと、市況に応じた適正販売を行ったこと、および在庫評価益により、利益は計画を上回りました。アドブルーにつきましては、需給逼迫への懸念を背景とした一時的な需要増加により、受注が増加いたしました。加えて、カーショップやホームセンターなど小売店向け販売の強化を進めた結果、利益は計画を上回りました。

インフラ領域です。建機レンタルは、売上、利益ともに予算を上回って推移し、収益性を重視した運営により、安定的な収益を確保しました。また、新規案件の取り込みと不採算要素の整理により、収益体質が改善いたしました。

次に、株主の皆様への還元についてご説明いたします。期末配当につきましては、中間配当と同じく1株当たり31円を予定しております。当社は、今後も高水準の配当方針を継続しつつ、将来の成長に向けた戦略的な投資を着実に進めてまいります。

富士ユナイトホールディングス株式会社:2026年3月期決算説明文字起こし(5)に続く

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