18日午前の東京市場でドル・円はもみ合いの展開となった。早朝に160円50銭台前半まで下押しした後は買い戻しが入り、一時160円64銭まで上昇。ただ、その後は160円50銭台後半を中心とした推移となり、方向感に乏しい値動きが続いている。一方、ユーロ・円も朝方に184円63銭まで下落した後は持ち直し、一時184円81銭まで上昇した。クロス円全般は底堅い値動き。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円50銭から160円64銭、ユーロ・円は184円63銭から184円81銭となっている。
東京為替:ドル・円は160円50銭台後半で推移、方向感に乏しい展開
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