マネーボイス メニュー

トヨクモ—安否確認サービス2が気象庁「レベル5土砂災害特別警報」に対応

トヨクモは17日、安否確認サービス2において、気象庁が2026年05月29日に実施した防災気象情報体系の見直しにより新たに位置付けられた「レベル5土砂災害特別警報」への自動送信対応を2026年06月10日に完了したと発表した。

安否確認サービス2は気象庁の地震・津波・特別警報などと連動し、災害発生時に管理者操作なしで自動配信を行う法人向け安否確認システムである。

今回の対応により、特別警報時の自動送信設定を利用している顧客は、設定変更を行うことなく、「レベル5土砂災害特別警報」が発表された際にも安否確認通知が自動で配信される仕組みとなる。従来から対応している大雨、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮などの特別警報についても、引き続き同様の自動送信に対応する。

同体系見直しでは、従来大雨特別警報の一部として扱われていた土砂災害リスクが独立し、最大級の警戒を促す情報として明確化された。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。