[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;51,564.70;+72.15
Nasdaq;26,517.93;+496.27
CME225;72070;+2610(大証比)
[NY市場データ]
18日のNY市場は反発。ダウ平均は72.15ドル高の51564.70ドル、ナスダックは496.27ポイント高の26517.93で取引を終了した。
対イラン暫定和平合意の発効受けた原油安や金利安を好感し、寄り付き後、上昇。インフレや利上げへの驚異も後退し、終日相場は堅調に推移した。半導体が支援し、ナスダックは終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2160円高の72070円。ADR市場では、対東証比較(1ドル161.23円換算)で、TDK<6758>、日立製作所<6501>、東京エレク<8031>などが上昇し、全般買い優勢。