日経平均は1260円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、イビデン、ソフトバンクGなどがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、太陽誘電、KDDIなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、電気機器、銀行業、その他金融業が値上がり率上位、パルプ・紙、不動産業、空運業、陸運業、鉱業が値下がり率上位となっている。
日経平均はやや上値が重くなっている。引き続き、米イランの戦闘終結に向けた協議進展への期待感が株価支援要因となっている一方、日経平均は高値警戒感が強まっており、一段の上値追いには慎重なようだ。