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NY金:反落で4127.22ドル、米年内利上げ観測とドル高で売り優勢

NY金先物8月限は反落(COMEX金8月限終値:4127.22 ↓75.48)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-75.48ドル(-1.80%)の4127.22ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4108.40-4215.22ドル。米国のインフレ懸念を背景に米連邦準備理事会(FRB)の年内利上げ観測が高まり、米金利の先高観や外国為替市場でのドル高を受けて、金利の付かない資産である金に売りが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に4127ドルを挟んだ水準で推移。

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