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個別銘柄戦略:神戸物産やサイボウズに注目

昨日23日の米株式市場でNYダウは45.87ドル安の51666.84ドル、ナスダック総合指数は579.56pt安の25,587.04pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比605円安の69,165円。為替は1ドル=161.40-50円。今日の東京市場では、営業利益が前期50.3%増と従来予想の45.0%増を上回り今期15.0%増予想と発表したサンリオ、発行済株式数の1.66%上限の自社株買いを発表したNSグループ、中国で6例目の自社ジェネリック製剤の承認を取得したと発表したダイト、東証スタンダードでは、1株を4株に分割すると発表した日本調理機、関係会社株式売却益17.15億円を26年8月期個別業績の特別利益に計上すると発表した日創グループ、東証グロースでは、欧州本土への事業展開に向けた取り組みを開始すると発表したインフォメティス、AIデータセンター事業の開始と情報処理システムへの投資等を行うDSG社との資本業務提携を発表したイントランス、インドの人材サービス企業であるQuessと戦略的協業契約を締結すると発表したIGS、チャネルマネジメントサービス「tripla Nexus」がインド最大手のオンライン旅行代理店「MakeMyTrip」と連携したと発表したtriplaなどが物色されそうだ。一方、5月の営業利益が16.5%減と4月の11.6%減に続き減少した神戸物産、5月の売上高が14.6%増と26年12月期で最低の伸び率となったサイボウズなどは軟調な展開が想定される。

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