マネーボイス メニュー

SMK Research Memo(8):2027年3月期は年間配当金100.0円を予想

■株主還元策

SMKは、株主への利益還元を経営上の最重要課題の1つと考えている。中期経営計画期間中は事業環境の変化に対応した財務健全性の維持を前提に、DOE2%程度を目途とした配当を目指している。過去10年間においては、親会社株主に帰属する当期純利益で損失を計上する期もあったが、一定の配当金を維持した実績がある。2026年3月期は、期初予想のとおり、配当金100.0円(中間期末50.0円、期末50.0円、記念配当分を除くと前期と同額)、DOEは2.1%となった。2027年3月期は、配当金100.0円(中間期末50.0円、期末50.0円)を予想する。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。