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個別銘柄戦略: リンクユーGやNaITOに注目

先週末26日の米株式市場でNYダウは44.51ドル安の51,876.11ドル、ナスダック総合指数は60.98pt安の25,297.62pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比90円高の69,700円。為替は1ドル=161.70-80円。今日の東京市場では、26年5月期純損益見込みは下方修正だが売上高・営業利益・経常利益見込みを上方修正した三協立山、第1四半期営業利益が17.4%増となったDCM、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が42.4%となった西松屋チェ、発行済株式数の8.06%上限の自社株買いを発表した日シス技術、発行済株式数の4.25%上限の自社株買いを発表した上組、発行済株式数の2.81%上限の自社株買いを発表した関ペイント、株主優待制度を導入すると発表した大崎電、TBSHDと資本業務提携すると発表したUNEXT、子会社参画事業が経産省支援事業に採択されたと発表したリンクユーG、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が前年同期比4.8倍となったNaITO、発行済株式数の5.96%上限の自社株買いを発表した日フエルトなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が3.18億円の赤字となったオークワ、第1四半期営業利益が14.3%減となった壱番屋、東証スタンダードでは、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が12.2%にとどまったパレモ・HDなどは軟調な展開が想定される。

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