29日午前の東京市場でドル・円は上値の重い値動きとなった。一時161円87銭まで上昇した場面もあったが、その後は161円70銭台後半を中心にもみ合った。足元では161円74銭まで軟化している。
一方、ユーロ・円は184円10銭から184円23銭のレンジで底堅く推移したものの、足元では一時184円10銭台後半へ上げ幅を縮小する場面もあった。ユーロ・ドルは1.1378ドルから1.1388ドルまで上昇しており、対ドルでのユーロ買いがユーロ・円を下支えする一方、ドル・円はやや上値の重い展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円66銭から161円87銭、ユーロ・円は184円10銭から184円23銭、ユーロ・ドルは1.1378ドルから1.1388ドル。
ドル円は上値の重い値動き
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