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個別銘柄戦略: しまむらやバイク王に注目

昨日29日の米株式市場でNYダウは306.63ドル高の52,182.74ドル、ナスダック総合指数は522.52pt高の25,820.14pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,065円高の70,845円。為替は1ドル=161.80-90円。今日の東京市場では、第1四半期決営業利益が16.8%増となったしまむら、第3四半期累計の営業利益が3.5%減と上期の7.9%減から減益率が縮小し配当予想の上方修正と発行済株式数の2.00%上限の自社株買いも発表したナガイレーベ、27年3月期業績予想を上方修正したMIRAINI、ペットケア製品を手掛けるマレーシアのPWIの株式51%を取得すると発表したUmios、東証スタンダードでは、26年5月期上期業績見込みを上方修正したバイク王、プラズマ化学的気相加工装置及びプラズマ援用研磨装置約5.3億円の受注を発表したジェイテックコーポレーション、キャップブランド「HOMEGAME」のCAP事業を譲受すると発表したCSHD、国ネットワークセキュリティのパイオリンクと業務提携及びディストリビュータ契約を締結したと発表したアセンテック、EC支援のフルバランスを子会社化すると発表したアピリッツなどが物色されそうだ。一方、上期営業利益が7.0%増と第1四半期の28.3%増から増益率が縮小した象印マホービンなどは軟調な展開が想定される。

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