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個別銘柄戦略: アンドSTや高島屋に注目

昨日6月30日の米株式市場でNYダウは136.46ドル高の52,319.20ドル、ナスダック総合指数は393.58pt高の26,213.72pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,110円高の71,250円。為替は1ドル=162.50-60円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が40.5%増となったアンドST、第1四半期営業利益が26.4%増となった高島屋、第1四半期営業利益が12.5%増で通期予想に対する進捗率が38.2%となったピックルスHD、上期営業利益が69.5%増となったスター・マイカHD、アッヴィ社との創薬提携でマイルストンを達成し約16.18億円を受領すると発表したネクセラ、兵庫県「空飛ぶクルマ事業化準備事業」に採択されたと発表した建設技研、東証スタンダードでは、26年5月期利益と配当見込みを上方修正したTONE、26年5月期業績見込みを上方修正した小津産業、26年業績予想を上方修正し特別配当実施も発表したマリオン、26年9月期復配を発表した篠崎屋、5月期の既存店売上高が28.2%増と4月の13.3%増から伸び率が拡大したマンダラケなどが物色されそうだ。一方、第1四半期事業利益が1.7%増にとどまり大丸下関店の営業終了も発表したJフロント、東証スタンダードでは、上期営業利益が8.6%減となったテクノアルファなどは軟調な展開が想定される。

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