7月1日午前の東京市場でドル・円は上昇。早朝に162円62銭まで上昇した後、162円53銭まで下押したが、その後は買い戻しが優勢となり、足元では162円67銭まで上値を伸ばしている。
一方、ユーロ・円は185円57銭から185円74銭のレンジで推移し、やや方向感に欠ける。ユーロ・ドルは1.1423ドルまで上昇後、1.1412ドルまで水準を切り下げており、ユーロは対ドルで弱含む一方、円売りがドル・円を押し上げた格好となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円53銭から162円67銭、ユーロ・円は185円57銭から185円74銭、ユーロ・ドルは1.1412ドルから1.1423ドル。
東京為替:ドル・円は162円67銭まで上昇
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