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東証グロース市場250指数先物概況:戻り売り圧力強く小幅反落

7月1日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt安の691pt。なお、高値は696pt、安値は688pt、日中取引高は1691枚。前日30日の米国市場のダウ平均は続伸。中東情勢の回復期待に、寄り付き後、上昇。雇用関連指標が良好な結果となり、強い雇用統計を期待した買いやハイテクが引き続き相場を押し上げ、終日堅調に推移した。ダウは連日過去最高値で終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt安の693ptからスタートした。米国で半導体・同製造装置などハイテク株が上昇したため、朝方から売り優勢の展開。引き続き、アクティブな資金はプライム市場に流れ、グロース市場は物色圏外となった。日経平均株価が伸び悩む場面においても、物色対象とはならず、戻り待ちの売りも上値を抑制。5日移動平均線近辺での押し目買いにより下値は限られ、小幅反落となる691ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックスやヒューマンメイドなどが下落した。

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