昨日6日の米株式市場でNYダウは155.84ドル高の53,055.91ドル、ナスダック総合指数は288.49pt高の26,121.16pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比245円高の70,255円。為替は1ドル=162.00-10円。今日の東京市場では、26年11月期業績予想を上方修正したネクステージ、世界的ビールメーカーであるカールスバーグ社と戦略的な資本業務提携を構築すると発表したサッポロビール、ソニー銀行が米国に子会社を設立すると発表したソニーフィナンシャルグループ、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が3.79億円と前年同期の0.99億円の赤字から黒字に転じたアルテック、第1四半期営業利益が前年同期比2.9倍となったミトラグループ、生成AIサービス「SOLAI(ソライ)」がコメリのシステム開発・運用を担うット・エイに採用されたと発表したソルクシーズなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が5.1%減で6月の既存店売上高が3.2%減と5月の5.4%増から減少に転じた薬王堂HD、第1四半期個別売上高が前四半期比9.4%減となったディスコ、6月のZoff事業既存店売上高が0.1%増と5月の19.1%増から伸び率が縮小したインターメスティック、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が8.05億円の赤字と前年同期の7.47億円の黒字から赤字に転じたUSMH、第1四半期決算が10.7%減となったきょくと、営業利益が前期28.6%増だが今期34.9%減予想と発表したミタチ、26年5月期利益見込みを下方修正した大光などは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: ネクステージやアルテックに注目
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