7日午前の東京市場でドル・円は上値の重い展開となった。朝方に一時162円13銭まで上昇したが、その後は162円00銭まで水準を切り下げた。足元では162円10銭近辺までやや持ち直している。
ユーロ・円は185円35銭から185円49銭のレンジで底堅く推移している。ユーロ・ドルは1.1437ドルから1.1448ドルまで上昇後に足元でやや伸び悩んでおり、対ドルでのユーロ買いがユーロ・円を下支えする一方、ドル・円は上値の重い動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円00銭から162円13銭、ユーロ・円は185円35銭から185円49銭、ユーロ・ドルは1.1437ドルから1.1448ドル。
東京為替:ドル・円は上値の重さ意識
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