9日午前の東京市場でドル・円は上昇後に軟化した。朝方には162円60銭まで上昇したが、その後は上値が重くなり、9時過ぎには一時162円36銭まで下落した。足元では162円40銭台半ばで推移している。
ユーロ・円は185円51銭から185円67銭まで上昇した後、185円50銭台後半でもみ合う推移。ユーロ・ドルは1.1412ドルから1.1430ドルまで上昇しており、対ドルでのユーロ買いがユーロ・円を下支えする一方、ドルは対ユーロで弱含む展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円36銭から162円60銭、ユーロ・円は185円51銭から185円67銭、ユーロ・ドルは1.1412ドルから1.1430ドル。
東京為替:ドル・円は軟化後やや持ち直す
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