安川電機はストップ安。先週末の引け後に第1四半期の決算を発表、営業利益は85億円で前年同期比19.2%減、市場予想を大幅に下回り、想定外の2ケタ減益となっている。売上高は2ケタ増となったが、基幹システムの移行の影響、欧州の事業構造改革費用の計上などが響いたようだ。受注高は前年同期比29%増と伸長、ロボットを中心に市場予想を上回ったとみられるが、業績上方修正の可能性なども指摘されていたためネガティブな反応が優勢に。
安川電機—ストップ安、第1四半期営業利益は想定外の2ケタ減益に
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