竹内製作所は大幅続伸。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は99.8億円で前年同期比9.3%減となり、ほぼ市場コンセンサス水準とみられる。通期予想の373億円、前期比1.0%減も据え置き。一方、受注高は903億円で前年同期比59.2%増と大きく拡大、市場期待も上回ったとみられ、ポジティブ反応へとつながっている。大手建機レンタル会社の案件規模増加や欧州回復で受注台数が増加したこと、価格転嫁効果などが背景。
竹内製作所—大幅続伸、第1四半期の受注拡大を評価の動きへ
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