13日の東京市場でドル・円は小じっかり。米国とイランによる戦闘再開で原油高に振れ、早朝の161円76銭から上昇基調に。午後は円売りで一時162円35銭まで上値を伸ばしたが、日本の為替介入への警戒感から円売りは抑制され、ドルは短期的に下押しされる場面もあった。
・ユ-ロ・円は184円46銭から185円45銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1384ドルから1.1445ドルまで上昇した。
・日経平均株価:始値68,410.63円、高値69,078.21円、安値66,653.11円、終値67,242.73円(前日比1,315.00円安)
・17時時点:ドル・円162円00-10銭、ユ-ロ・円185円20-30銭
【要人発言】
・木原官房長官
「GPIFのポートフォリオ修正は必要があれば行われる」
・イラン革命防衛隊
「ヨルダンの空軍基地をミサイルとドローンで攻撃、燃料タンクと弾薬庫から出火」
「米軍によるイラン沿岸基地に対する攻撃への報復第一段階、報復作戦は継続」
・米軍
「イランに対する新たな攻撃を完了」
「精密誘導兵器を用い、複数地点にある目標を攻撃」
「ホルムズ海峡は世界貿易にとって極めて重要、イランは海峡を支配していない」
「商船の航行の自由が確保されるよう態勢を整えている」
【経済指標】
・特になし
東京為替:ドル・円は小じっかり、上昇一服後は失速も
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