年初来高値水準での保ち合いを継続しており、煮詰まり感が台頭。週足の一目均衡表では雲を突破しており、雲上限が支持線として意識されている。遅行スパンは実線を下から上に突き抜ける形での、上方転換シグナルを発生させてきた。目先的には昨年8月の戻り高値水準である1658円辺りが射程に入ってきている。
ラウンドワン—年初来高値水準で煮詰まり感
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