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欧州為替:ドル・円は動意薄、米インフレ指標にらみ

欧州市場でドル・円は動意が薄く、162円20銭付近でのもみ合いが続く。この後発表される米消費者物価指数(CPI)は伸びの鈍化が予想され、ドル買いは入りづらい。ただ、内容を見極める展開で積極的な売り買いは手控えられている。足元は調整で方向感が乏しい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円04銭から162円38銭、ユ-ロ・円は184円80銭から185円08銭、ユ-ロ・ドルは1.1393ドルから1.1405ドル。

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