16日の東京市場でドル・円は伸び悩み。今週発表された米物価関連指標の伸びは鈍化。ただ、原油相場や米長期金利の下げ渋りでドル買いに振れ、162円03銭から162円17銭まで小幅に値を上げた。午後は材料難でドル買いは一服し、やや値を下げる展開となった。
・ユ-ロ・円は185円83銭から186円00銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1474ドルから1.1460ドルまで下落した。
・日経平均株価:始値67,900.43円、高値68,069.82円、安値66,499.49円、終値66,835.54円(前日比1,915.97円安)
・17時時点:ドル・円162円10-20銭、ユ-ロ・円185円80-90銭
【要人発言】
・片山財務相
「為替、いつでも適切に対応」
【経済指標】
・英・鉱工業生産(5月):前月比-0.5%、前回0.0%→+0.2%
東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方にかけて失速
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