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NY為替:原油高で年内の利上げを織り込み長期金利上昇

20日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円35銭から162円59銭まで上昇し、162円53銭で引けた。

トランプ米大統領がイランの中東近隣諸国米軍基地での被害が拡大するにつれ、「代償を払うことになる」と警告するなど米イラン軍事対立が一段と激化するリスクが上昇。原油高で年内の利上げを織り込み長期金利上昇に伴うドル買いも一段と強まった。

ユーロ・ドルは1.1430ドルから1.1403ドルまで下落し、1.1413ドルで引けた。

ユーロ・円は185円59銭から185円35銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3465ドルから1.3413ドルまで下落。

英国のバーナム新首相が財政規制内で柔軟対処する姿勢を示したため、財政拡大懸念にポンド売りが優勢となった。

ドル・スイスは0.8078フランから0.8108フランまで上昇した。

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