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東証グロース市場250指数先物概況:反発機運の高まりとアジア市場堅調で3日ぶりに反発

7月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の695pt。なお、高値は697pt、安値は679pt、日中取引高は1589枚。前日20日の米国市場のダウ平均は続落。対イラン攻撃中も交渉継続で和平期待に、寄り付き後、上昇。その後、親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアに対する海上封鎖を発表したほか、トランプ大統領が報復攻撃を激化させる可能性を警告し原油高が嫌気され、ダウは下落に転じた。今週決算を控えるハイテクが買われナスダックは終日堅調に推移したが終盤にかけ利食い売りに押され、相場は続落し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの686ptからスタートした。寄り付き後は売りに押され、下値模索の場面があったものの、売り一巡後に買われる展開。先週、週末にかけて急落したことで、自律反発機運が高まったほか、アジア市場の堅調も好感され、底堅い値動きとなった。投資家心理が安定したことから、午後もプラス圏を維持。3日ぶりの反発となる695ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、MTGやテラドローンなどが上昇した。

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