21日の日経平均は3営業日ぶりに大幅反発した。終値2091.07円高で高値引けして節目の66000円を回復。ローソク足は上ヒゲのない「陽の大引け坊主」で終了した。本日ザラ場高値と安値が先週末陰線の胴体部分に収まる「陰の陽はらみ」を示現し、底打ち機運の高まりを窺わせた。ただ、株価上方の5日移動平均線やその上の25日線は下降を続けて短期的な下落局面継続を示唆しており、本日の急反発がダマシに終わるリスクにも留意が必要となろう。
日経平均テクニカル 3日ぶり大幅反発、「陽の大引け坊主」ではらみ線形成
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