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NY金:反発で4,088.15ドル、米国のイラン攻撃継続で質への逃避需要高まる

NY金先物8月限は反発(COMEX金8月限終値:4,088.15 ↑72.25)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+72.25ドル(+1.80%)の4,088.15ドルで通常取引を終了した。取引レンジは4,008.35-4,091.10ドル。米国によるイラン攻撃が10日目に入り中東情勢が一段と緊迫化する中、質への逃避需要が高まったほか、米長期金利の上昇も相場を支援した。通常取引終了後の時間外取引では主に4,082ドルを挟んだ水準で推移している。

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