日経平均は652円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、キオクシアHDなどがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、リクルートHD、KDDIなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、銀行業、電気機器、卸売業が値上がり率上位、サービス業、小売業、空運業、陸運業、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。
日経平均はやや伸び悩んでいるが、下値は堅い。昨日の日経平均が2,100円近く上昇した後ということもあり、上値追いには慎重のようだ。また、米国で今晩、テスラ、アルファベット、IBMなどが4-6月期決算を発表することから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きがある。一方、韓国主要株価市指数のKOSPIが大幅続伸となっていることが東京市場で安心感となっているもよう。