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西松屋—続落、7月既存店売上高は6カ月ぶりマイナスに

西松屋は続落。前日に7月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比0.9%減となり、6カ月ぶりのマイナスに転じている。客数が同0.8%増加した一方、客単価が同1.7%低下している。育児・服飾雑貨の売上高は好調に推移したものの、前半の気温が低めに推移したことで、夏物衣料の売上高が前年を下回っているもよう。なお、7月まで5か月間トータルでは前年同期比1.7%増となっている。

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