ビーロットは22日、主力事業である不動産投資開発事業において、北海道札幌市のレジデンシャルホテル「(仮称)S7W2ホテル」の開発に着手したことを発表した。
日本国内における訪日外国人数・北海道の外国人宿泊者数がともに過去最多を更新するなか、同社では宿泊需要・賃料水準が高く地価上昇も続く札幌中心部に大きな事業機会があると判断し、同プロジェクトを計画した。「(仮称)S7W2ホテル」は全室1LDKのレジデンシャルホテルで、インバウンドを中心とする長期滞在や連泊需要を取り込み、良好な収益が期待できる商品設計としている。構造は鉄筋コンクリート造地上8階建、客室数は30室、敷地面積は238.03平方メートル、延床面積は1,333.02平方メートル、竣工は2027年11月予定。
同社グループは全国主要都市で宿泊施設の開発から投資用不動産の商品化まで実績を重ね、北海道では2011年の支社開設以降、ニセコ・小樽・札幌などで宿泊施設や大規模分譲マンションの開発・再生・販売を手がけてきた。今後も、拡大を続ける北海道の観光需要を背景に、札幌中心部を見据えた不動産ビジネスを推進し、魅力的な投資機会の提供と地域の観光・経済の活性化に貢献する。
ビーロット—「(仮称)S7W2ホテル」開発
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