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後場の日経平均は228円高でスタート、KOKUSAIやアドバンテストなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;66343.88;+228.28
TOPIX;4046.43;+13.30

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比228.28円高の66343.88円と、前引け(66424.44円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は66260円-66640円のレンジで推移。ドル・円は1ドル=163.00-10円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高で始まったが上値が重く0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は底堅く推移し1.3%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。原油先物価格が強含みで推移しており、警戒材料となっているもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引で下値の堅い展開となっていることが東京市場で安心感となっているようだ。

 セクターでは、銀行業、非鉄金属、鉱業が上昇率上位となっている一方、不動産業、医薬品、精密機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック、住友鉱、KOKUSAI、JX金属、IHI、アドバンテスト、村田製、ソフトバンクG、みずほ、住友電工が高い。一方、NEC、太陽誘電、富士通、ファーストリテ、信越化、パナHD、NTT、SUMCO、任天堂、リクルートHDが下落している。

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