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フォーバル—とやまDXコンソーシアム主催「階層別DX人材育成プログラム企画運営業務」を受託

フォーバルは22日、とやまDXコンソーシアムが実施する令和8年度「階層別DX人材育成プログラム企画運営業務」を受託したと発表した。

富山県には製造業を中心に高い技術力を有する企業が多いが、人手不足や高齢化、属人的な業務運営、紙やExcelを主体とした業務などの課題を抱えており、DXの必要性を認識しながらも、具体的な取り組みが進んでいない企業が少なくない。本事業では、それらの課題解決に向け、経営層とDX推進担当者を対象に階層別の人材育成を実施し、組織全体としてのスキルアップとDXを推進する。

具体的には、経営層向けオンライン講座3回、対面講座3回、DX推進担当者向けオンライン講座3回を企画・運営する。経営層向けではDXの必要性理解や経営方針の検討、対面講座ではワークショップを通じた課題整理とDX戦略・アクションプラン策定の方向性を整理する。一方、DX推進担当者向けでは、経営層が整理した課題を踏まえ、実行に必要な知識とスキルを習得し、組織として意思決定と実行が一体となる体制づくりを支援する。

また、講義に加えてワークショップ、事前・事後課題、個別支援を組み合わせ、自社課題の整理から実行可能性の高いDX方針・アクションプランの策定までの伴走支援、受講企業ごとの成果物作成支援を提供するとともに、講座終了後も、とやまDXパートナーや各種支援施策への接続を意識することで、単年度で終わらない継続的なDX推進体制の構築につなげる。

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