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スタンレー—続落、新中計への評価は織り込まれたとして国内証券では格下げ

スタンレーは続落。東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も3660円から3560円に引き下げている。新たな中期経営計画は市場から一定の評価を得たものと推察、足元までの業績改善動向と財務戦略の変化は概ね株価に織り込まれたと判断のもよう。今後の株価上昇のカタリストとしては、事業領域の拡張・収益構造改革の断行など事業戦略の具現化にあるとしている。

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