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英ポンド週間見通し:下げ渋りか、イングランド銀行(英中央銀行)利上げ観測後退も円売りが下支え

下げ渋りか。英消費者物価指数(CPI)は伸びの鈍化が目立ち、英中央銀行金融政策委員会(MPC)は政策金利据え置きの見通し。また、新たに発足したバーナム政権の財政運営が不安視され、ポンドは売られやすい展開となりそうだ。一方、日本銀行の利上げ見送りや高市政権の財政運営への懸念から円売りは継続。

予想レンジ:215円00銭-222円00銭

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