27日午前の東京市場でドル・円はやや軟化。朝方に163円55銭まで下押した後、7時台半ばには163円71銭まで上昇した。その後は上値が重くなり、9時台半ばには163円52銭まで下落。足元では163円59銭近辺へやや持ち直している。
ユーロ・円は186円31銭から186円64銭まで水準を切り上げた後、足元では186円58銭近辺へやや押し戻されている。ユーロ・ドルも1.1386ドルから1.1413ドルまで上昇した後、1.1406ドル近辺まで上げ幅を縮小。ユーロがドルと円の双方に対して強含む一方、円も対ドルでは優勢となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円52銭から163円71銭、ユーロ・円は186円31銭から186円64銭、ユーロ・ドルは1.1386ドルから1.1413ドル。
東京為替:ドル・円はやや軟化
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう