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IC—投資有価証券売却益1.62億円を特別利益に計上へ

IC は28日、保有する投資有価証券の一部売却を決議し、2026年9月期に特別利益として投資有価証券売却益を計上する見込みと発表した。

売却の目的は、コーポレートガバナンス・コードへの対応として政策保有株式の見直しを進めるとともに、経営資源の有効活用と財務体質の強化を図ることにある。売却対象は同社が保有する上場有価証券2銘柄で、売却時期は2026年9月末までを予定している。売却に伴い、2026年9月期通期連結会計期間において、約1.62億円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みである。ただし、この売却益は現在の対象有価証券の株価などを基に算出した見込額であり、市場環境などにより変動する可能性があるとしている。

業績への影響については、その他の要因を含め精査中であり、今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表する方針を示した。

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