SCREENは大幅続落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は144億円で前年同期比41.1%の大幅減益となっている。市場予想の半分程度の水準にとどまった。半導体製造装置事業の利益率が市場の想定以上に低下しているもよう。会社側では想定線として、通期予想を1500億円から1565億円、前期比27.7%増に上方修正しているが、コンセンサス水準には届いていない。想定外の大幅減益決算をマイナス視する動きが先行。
SCREEN—大幅続落、第1四半期大幅減益決算を嫌気
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