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東京為替:ドル・円は163円21銭まで軟化後に切り返す

30日午前の東京市場でドル・円は軟化後に切り返す。7時台半ばに163円46銭まで上昇した後、軟化して9時過ぎには163円21銭をつけた。ただし、その後は急速に持ち直し、足元では163円49銭近辺で推移している。
ユーロ・円は187円44銭まで上昇した後、187円16銭まで軟化したが、足元では187円31銭近辺へ持ち直している。ユーロ・ドルは1.1475ドルまで上昇した後、1.1456ドルまで水準を切り下げている。直近ではドルがユーロと円の双方に対して優勢となる一方、ユーロも対円では持ち直している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円21銭から163円50銭、ユーロ・円は187円16銭から187円44銭、ユーロ・ドルは1.1455ドルから1.1475ドル。

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