マネーボイス メニュー

クリアル株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(6)

クリアル

■終わりのあいさつ
▲フィスコ 高井
横田様、DAIBOUCHOUさん、本日はありがとうございました。
最後に、横田様とDAIBOUCHOUさんからご挨拶をいただきたいと思います。
それでは、まず横田様、お願いいたします。

■クリアル 横田様
はい。当社が不動産投資に着目している理由は、個人の皆様の間で資産運用の重要性が急速に広がっているからです。
しかし現状では、選択肢が低リスク・低リターンの銀行預金か、ハイリスク・ハイリターンの株式投資に偏りがちです。不動産投資は本来非常に魅力的なミドルリスク・ミドルリターンの商品ですが、多額の資金が必要となるため、一部の限られた投資家にしか普及していません。
当社は1万円から気軽に投資できる機会を提供し、個人投資家の方々にもミドルリスク・ミドルリターンの運用を体験していただくことをミッションとして掲げています。
現在は市況的にも追い風が吹いていると感じていますので、当社の新しい資産運用の取り組みにご注目いただき、ご支援いただけますと幸いです。本日はどうもありがとうございました。

▲フィスコ 高井
ありがとうございます。
DAIBOUCHOUさん、本日の対談はいかがでしたでしょうか。

●DAIBOUCHOU
単純な不動産の仕入れによるファンド運用では国債金利などを上回る利回りの確保が難しい中、ホテル開発などの多様な手立てによって高い利回りを狙う施策は非常に素晴らしいと感じました。
また、不特法3号・4号の活用によってファンド規模を拡大できる体制が整ったことで、今後の飛躍的な業績成長に期待したいところです。
一方で、ホテル事業はインバウンドの追い風を受けているものの景気動向に左右されやすい面もあるため、リスク要因には注視しつつ投資判断を行っていきたいと思います。大変勉強になりました。本日はどうもありがとうございました。

▲フィスコ 高井
ありがとうございました。
これにて対談は終了とさせていただきます。
皆様、ご視聴いただき誠にありがとうございました。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。