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NSW—「Microsoft Top Partner Engineer Award」を4年連続受賞

NSW は29日、日本マイクロソフトのパートナー企業を対象とする「Microsoft Top Partner Engineer Award」を4年連続で受賞したと発表した。

同賞は、日本マイクロソフトのパートナー企業に所属する高度な技術力を持つエンジニアを表彰するもので、Cloud & AI Platforms、Security、AI Business Solutionsの各カテゴリにおける案件や開発への貢献度と実績、マイクロソフトテクノロジーの社内普及活動などを総合的に審査して選出される。

今回、同社に所属する2名のエンジニアが受賞した。Cloud & AI Platforms部門では大森一幸氏が選出され、ソリューション提案のプリセールス活動やデータマネジメントの推進企画・構想策定支援、製品導入・活用支援、PoC推進、プロジェクトマネジメント、データ活用に関する伴走支援などの取り組みが評価された。また、Security部門では高橋憲太郎氏が受賞し、Microsoft 365環境アセスメント・導入コンサルティング、エンドポイントセキュリティ対策、Microsoft CopilotやMicrosoft 365 Purviewの導入・活用支援、Microsoft Sentinelによるセキュリティ監視基盤構築支援などの実績が評価された。

同社は今回の受賞を通じ、日本マイクロソフトとの協業を強化するとともに、デジタル技術を活用した最適なソリューション提供に向けて技術力向上に取り組むとしている。

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