マネーボイス メニュー

日経平均は374円高、韓国株下げに転じ東京市場の株価の重しに

日経平均は374円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、TDKなどがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、ソフトバンクG、コナミGなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、その他製品、精密機器、非鉄金属、鉱業が値上がり率上位、証券商品先物、銀行業、その他金融業、空運業、情報・通信業が値下がり率上位となっている。

日経平均は伸び悩んでいるが下値は堅い展開となっている。午前の時間帯に大幅に反発した韓国KOSPIが急速に伸び悩み、下げに転じたことが東京市場で警戒材料となっているもよう。一方、日経平均は昨日までの続落で3,500円近く下げたことから、今日は押し目買いが入りやすいようだ。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。