トーメンデバイスはストップ高買い気配。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は223億円で前年同期18.5億円から急拡大、従来の通期予想182億円を一気に超過しており、ポジティブなインパクトが強まる展開。生成AI関連製品の需要拡大を背景に、メモリ価格の上昇基調が想定を上回る水準で推移しているもよう。通期予想は従来の182億円から489億円、前期比2.6倍に引き上げ。年間配当金も従来計画の600円から1640円に引き上げ。
トーメンデバイス—ストップ高買い気配、大幅上方修正・増配にポジティブインパクト
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