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個別銘柄戦略: MIXIや新明和工に注目

先週末7月31日の米株式市場でNYダウは276.97高の52,485.03ドル、ナスダック総合指数は251.68pt高の25,373.86pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比450円安の63,270円。為替は1ドル=157.40-50円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比2.0倍で27年3月期純利益予想を上方修正したMIXI、第1四半期純利益が43.6%増となった新明和工、第1四半期純利益が38.2%増となった関西電力、26年12月期業績予想を上方修正したナブテスコ、27年3月期業績予想を上方修正したカシオ計、27年3月期業績予想を上方修正した明電舎、発行済株式数の4.4%上限の自社株買いを発表し27年3月期純利益予想を上方修正したスクロール、東証スタンダードでは、27年3月期業績予想を上方修正し増配も発表したダイハツインフィニアース、27年3月期業績予想を上方修正したセリアなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が11.1%減となったDTS、第1四半期営業利益が1.6%減となったTOTO、第1四半期営業利益が21.8%減となったベルーナ、第1四半期営業利益が13.1%減となったオートバックス、第1四半期純利益が19.9%減となった丸文、上期営業利益が43.2%減と第1四半期の22.2%増から減益に転じたスミダ、26年12月期業績予想を下方修正した日電硝などは軟調な展開が想定される。

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