日経平均は1136円安(9時5分現在)。今日の東京市場は売りが先行した。日経平均は先週末までの続伸で3,000円近く上昇しており、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。また、外為市場で1ドル=157円60銭台と、先週末15時30分頃と比べ2円60銭ほど円高・ドル安に振れたことが輸出株などの買い手控え要因となった。一方、先週末の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、国内主要企業の4-6月期決算発表が佳境となっており、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
日経平均は1136円安、寄り後は下げ幅拡大
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