3日午前の東京市場でドル・円は持ち直す展開。7時台初めに156円93銭まで下落したが、その後は基本的に持ち直す動きで、8時台後半に157円87銭まで上値を伸ばした。足元では157円71銭近辺で推移している。
ユーロ・円も181円34銭まで下落した後、182円24銭まで上昇したが、足元では182円00銭近辺へやや押し戻されている。一方、ユーロ・ドルは1.1559ドルまで上昇した後、1.1540ドルまで水準を切り下げた。ドルがユーロと円の双方に対して優勢となる一方、ユーロも対円では底堅く、円の弱さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円93銭から157円87銭、ユーロ・円は181円34銭から182円24銭、ユーロ・ドルは1.1540ドルから1.1559ドル。
東京為替:ドル・円は156円93銭まで下落後に持ち直す
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