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後場の日経平均は1121円安でスタート、アドバンテストや東京エレクトロンなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;63240.95;-1121.07
TOPIX;3923.65;-79.65

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比1121.07円安の63240.95円と前引け値(63240.51円)とほぼ同水準で取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、冴えない推移。前場の日経平均は、売り先行後も下げ幅を広げ、一時62703.47円まで下落。ただ、その後は押し目買いも入ったとみられ、やや下げ幅を縮める展開に。アジア株では韓国市場の下げが目立つものの、全体としては高安まちまちとなるなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。前場に売りが先行したキオクシアHDが切り返して引き続き後場も指数を支えているものの、主力の半導体・AI関連はまちまちの動き。

 東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテ、村田製作所、東京エレクトロン、太陽誘電、三菱UFJ、三井住友、イビデン、トヨタ自、ファナックなどが下落している反面、キオクシアHD、ソフトバンクG、レーザーテック、ルネサスなどが上昇。業種別では保険、輸送用機器、鉱業などが下落率上位に。

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