三菱電機は大幅反落。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は1395億円で前年同期比24.6%増となり、市場予想を150億円ほど上振れ。通期の調整後営業利益は従来予想の5900億円から6200億円、前期比23.7%増に上方修正。主に、第1四半期の上振れを反映のようだ。インフラ事業における防衛の上振れ、インダストリー事業におけるAI・半導体関連需要の好調が背景。ただ、上方修正数値はコンセンサス水準にやや未達、出尽くし感先行の形に。
三菱電機—大幅反落、上方修正もインパクト乏しく出尽くし感先行
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