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日経平均は399円高、寄り後は堅調

日経平均は399円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、中東情勢への警戒感がやや緩和し、昨日の海外市場で原油価格や米長期金利が落ち着いた動きだったことが安心感となった。さらに、昨日の日経平均が600円を超す下げとなったことで、今日の東京市場は買いが入りやすかった。一方、片山財務相とベッセント米財務長官が、外為市場でさらなる協調介入に躊躇しない姿勢を示していることが株式市場でも警戒材料となった。また、国内長期金利がじりじりと上昇していることも株価の重しとなった。さらに、3-9月期決算発表が続いている中、好決算を発表しても「材料出尽くし」として株価が下げるケースも多く、投資家心理を慎重にさせているが、寄付き段階では買いが優勢だった。今日は、エブリーが東証グロースに上場した。寄り後、日経平均は堅調に推移している。

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